・10秒英会話
From Nori
今日の10秒英会話は
「思わず笑う」です。
思わず笑うは
cannot help laughing;burst out laughing
I cannot help laughing!
(笑わずにはいられないよ。)
I burst out laughing!
(思わず吹きだしたよ)
となります。
木曜に紹介したビデオも
「笑わずにはいられない!」と
好評だったので、
まだの人はみてみてね。
↓
http://www.honjo-e.com/?p=2268
Author Archives: admin
~Motivational Quote of the Day~ 「英語のヒント」
Hello everyone!
What up today!?
This is Axel.
日本人が英語の学習にかける時間は、
世界でもトップクラスでしょう。
ってか、”義務”教育で教えられているわけですから、
まさに、学ぶことが国民の義務なわけです。
さらに、大学に入るにあたって、
文系だろうが理系だろうが、
「英語」のテストは、
ほとんどの学校で受けなければいけません。
それだけ英語の学習に時間と労力をかけながら、
なぜ、英語を話せる人が
こんなに少ないのでしょうか?
あの近代看護教育の生みの親といわれる
ナイチンゲールさんのこの言葉が、
しっくりくるのではないでしょうか。
↓
========================
How very little can be done
何と小さなことしかできないのでしょう
under the spirit of fear
恐れを抱いた心では、
Florence Nightingale
フローレンス・ナイチンゲール
“How very little can be done under the spirit of fear.”
恐れを抱いた心では、何と小さなことしかできないのでしょう
=======================
日本人は、間違った英語を話すことに
恐怖を抱いています。
日本人は、なんとなく白人を始めとする
外国人に対して、臆してしまいます。
自分が英語で外国人と話しているところを
見られるのが恥ずかしかったりします。
そんな状態では、
どれだけ英語を学んでも、
話せるようにはならないですよね。
僕たちは、日本に生まれて、
日本に育った日本人なんですから、
上手く話せなくて全然OKですよね。
なので、恐れることなく、
外国人と話せばいいんです。
っていうか、日本で外国人と話すときには、
日本語で話してもいいわけです。
例えば道を訪ねて来られた場合も、
本来は、日本に来ている外国人が
日本語を話すべきですからw
「日本語の中に分かる範囲で英語を入れて、説明してあげる」
くらいの心持ちで話してあげれば、
きっと感謝されると思います。
ま、とにかく
恐れを抱いた心では、
何にもできません。
ので、ぜひ英語なんて簡単!
っていうか、とりあえずは通じればOK♪
そのうち上手くなるよ。
くらいの気持ちで
使ってくださいねー。
ーAxel
PS.
そう、結局は英語EQが問題です。
英語EQを上げて、テキトー英語で
外国人とペラペラ話そう!
↓
http://www.honjo-e.com/freeDVD/
正しい英語が身につくのは、
話せるようになってから。
この順番、超重要です。
笑い
Hello,everyone!
How’s it going today?
This is Nori Honjo
笑いは最高の祈り
私はあるヨガの行者の言葉が
好きである。
それは
“laughter is perfect prayer.”
笑いは最高の祈りだ。
どの宗教の神も神は人間の父や母である。
神が両親ならば親は子供が
笑っている時が一番うれしいものである。
こんな文章だった。
そう、笑いが祈り。
そんじゃ笑って頂きましょう。
参考ビデオ 以下
http://www.youtube.com/watch?v=-0jCWkM15ag
ーNori
PS.
言っとくけど、上のビデオは
超面白いので、仕事中に見るのは危険だよ。
このDVDも面白いよ
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働くことが罪!?
Hello,everyone!
How are you doing today?
This is Nori Honjo
昨日の続きで
西洋と日本の労働における
感覚の違いを補足しようと思う。
西洋では労働はもともと
神を裏切ったために
「神から与えられた罰」
だと考えている。
その元となったのが旧約聖書で
アダムとイブが楽園から追放されるシーンだ。
ご存知の通り、
蛇にそそのかされて木の実を食べた
アダムとイブはこの結果、
蛇は腹這いの生物となり、
女は妊娠の苦痛が増し、
また、地(アダム)が呪われることによって、
額に汗して働かなければ食料を手に出来ないほど、
地の実りが減少することを
主なる神は言い渡すこととなる。
英語で陣痛はlabor pain というくらい
労働は苦痛であり痛みなのだ。
※labor=労働 pain=痛み
そのためなるべくやらないし、
できたら奴隷にやらせたい。
そこで、大型船を発明した西洋は
アフリカに奴隷狩りにでかけることとなるのである。
その反面日本では、
アマテラス大御神でさえ機を織る。
そう働いたという神話が残っている。
日本では神様でも働く。
働くこと=祈り 西洋では働くこと=罰 。
この違いがあるのである。
そのため西洋ではさっさと金を稼いで
早めにリタイアし、南の島で
悠々自適に過ごすのが理想。
(エデンの園)
日本では退職しても再就職し
働けるまで働くのが理想となった。
私の義父は81歳で現役 正社員ですぞ!
恐れ入ります!
ではまた。
ーNori
PS.
海外の文化、考え方の違いなどを
知ると、英語も楽しくなるよね!
特に宗教観については、
日本とまるっきり違うので、
知っておいたほうがいいよ。
この本にも書いてます。
↓
http://eqenglish.jp/EQbook/charity/
世界一幸せな日本人
Hello,everyone!
How’s it going today?
This is Nori Honjo
日本の経済を支えているのは
日本の優秀な労働力である。
その中心となるのがOLやサラリーマン。
私は、海外事情に詳しいが
日本で働いている人は世界一幸せである。
なぜならば、日本では
なかなか休みが取れないからだ!
???と思った人もいるかと思うが、
実は日本ほどそれぞれの人が会社で
必要とされている社会はないのではないかと思う。
私がオーストラリアに住んでいた時、
隣の郵便局に勤めるおじさんは
何時も長期休暇を取っていたし、
私が「明日、日本から友達が来るからボート貸してくれ」
と言うと「俺も行く」と言って
すぐ休んだものだった。
親友のノルウェー人も今6ケ月の休みを取って
ハワイにいるし、ニュージーランドでは
育児休暇が公務員なら夫婦で1年出る。
これをうらやましいと人は言うが、
そんなに休めて
「本当に必要とされているのか?」と思った事がある。
人間の生存欲求で一番つよいのは
「必要とされること」なのであるが、
ゆりかごから墓場まで保障されている
スウェーデンを代表とする北欧で思いのほか
自殺が多いのはそんなことも関係しているのではないかと思う。
そう言えばニュージーランドも
自暴自棄な若者が多かった。
日本では、小さい頃から
「君がいないと困るんだ」と言って育ててくれる。
うちの子も少年野球でさえ、
家族旅行を予定していたにも関わらず、
監督さんからの切なる願いで
息子一人監督さんの家に泊らせて、
残りの家族4人で旅行に行ったこともある。
「明日の試合で、どうしても息子さんが必要なんです」と
泣きつかれたらどうしようもないし、
第一息子が家族旅行より試合が大切だ
というではないか。
当時たった9歳だよ。
こうやって日本は、
「君が必要なんだ」と
絆で結ばれた民族だったんだよね。
明日急に休めないのは
「あなたが必要とされている証(あかし)」
素晴らしいことなのです。
西洋のように何時でも休めて、
毎年3ケ月何時でも休める仕事に
日本人は生き甲斐を感じないと思う。
日本人は責任感のレベルが違うのです。(9歳でも!)
ーNori
PS.
ということで、
欧米に憧ればかりを抱いていると、
あっちを上にみてしまいます。
見方によっては、
日本にも素晴らしい点がたくさんあるんです。
「日本の素晴らしさを認識して、
英語力を上げる方法」
↓
http://www.honjo-e.com/freeDVD/
~Motivational Quote of the Day~ 恐れる心
先週から、金曜メルマガには、
タイトルが付いています。
金曜日は、格言を紹介する日!ですので、
~Motivational Quote of the Day~
今日のモチベーションアップ格言
ですね。
それでは、
今日も格言行きましょう!
==
日本人が英語の学習にかける時間は、
世界でもトップクラスでしょう。
ってか、”義務”教育で教えられているわけですから、
まさに、学ぶことが国民の義務なわけです。
さらに、大学に入るにあたって、
文系だろうが理系だろうが、
「英語」のテストは、
ほとんどの学校で受けなければいけません。
それだけ英語の学習に時間と労力をかけながら、
なぜ、英語を話せる人が
こんなに少ないのでしょうか?
あの近代看護教育の生みの親といわれる
ナイチンゲールさんのこの言葉が、
しっくりくるのではないでしょうか。
↓
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How very little can be done
何と小さなことしかできないのでしょう
under the spirit of fear
恐れを抱いた心では、
Florence Nightingale
フローレンス・ナイチンゲール
“How very little can be done under the spirit of fear.”
恐れを抱いた心では、何と小さなことしかできないのでしょう
=======================
日本人は、間違った英語を話すことに
恐怖を抱いています。
日本人は、なんとなく白人を始めとする
外国人に対して、臆してしまいます。
自分が英語で外国人と話しているところを
見られるのが恥ずかしかったりします。
そんな状態では、
どれだけ英語を学んでも、
話せるようにはならないですよね。
僕たちは、日本に生まれて、
日本に育った日本人なんですから、
上手く話せなくて全然OKですよね。
なので、恐れることなく、
外国人と話せばいいんです。
っていうか、日本で外国人と話すときには、
日本語で話してもいいわけです。
例えば道を訪ねて来られた場合も、
本来は、日本に来ている外国人が
日本語を話すべきですからw
「日本語の中に分かる範囲で英語を入れて、説明してあげる」
くらいの心持ちで話してあげれば、
きっと感謝されると思います。
ま、とにかく
恐れを抱いた心では、
何にもできません。
ので、ぜひ英語なんて簡単!
っていうか、とりあえずは通じればOK♪
そのうち上手くなるよ。
くらいの気持ちで
使ってくださいねー。
ーAxel
笑
Hello,everyone!
How’s it going today?
This is Nori Honjo
笑いは最高の祈り
私はあるヨガの行者の言葉が
好きである。
それは
“laughter is perfect prayer.”
笑いは最高の祈りだ。
どの宗教の神も神は人間の父や母である。
神が両親ならば親は子供が
笑っている時が一番うれしいものである。
こんな文章だった。
そう、笑いが祈り。
そんじゃ笑って頂きましょう。
参考ビデオ 以下
http://www.youtube.com/watch?v=-0jCWkM15ag
ーNori
現代版わらしべ長者
水曜は、テーマからちょっと外れて、
海外の文化をライトな感じでお伝えする
NAO の記事をお送りします!
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◆◆ 現代版わらしべ長者
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Hi! NAOです!
わらしべ長者の話は知ってますよね?
ある一人の貧乏人が持っていたワラを
物々交換していって、
最後には大金持ちになった
と言うアレですね。
あの話を聞いて、
「そんな上手い話あるわけない!」
って思った人も多いと思いますが、
イギリスには実際に1ペニーから始めて、
飛んでもないものを手に入れた人がいるそうです。
彼の名前はルーク・シールさん27歳。
1ペニーの投資をどこまで膨らませられるか?
と言うプロジェクトをスタートさせ、
最初に手に入れたのは、金魚3匹。
金魚3匹がギターになり、
ギターがマウンテンバイクになり、
マウンテンバイクが50ポンドに。
ちなみに1ペニーは
日本円にして1.5円弱、
50ポンドは日本にして
7450円弱なので、
この時点で、なんと、、、
4960倍以上に膨らんだと言う事ですね。
すごい膨らみっぷりw
そしてこの、50ポンドで買えるものを、
インターネットで募集したところ、
なんと、ブルガリアの土地が
買えたそうです。
1.5円からスタートして、
ブルガリアに土地ですよ!
http://goo.gl/6wjtz
まぁ、土地と言っても、
10平方メートル程度で、
キャンプをするか、植物を育てるかくらいしか、
使い道はない様なところなんだそうですが、
何とも夢のある話ですよね。
しかも、この土地を手に入れるまでに、
6週間かかっていないんだそうです。
なんでも、やってみるものですねぇ。
ちなみに、彼のこのプロジェクトの様子は、
こちらから見ることが出来ます。
http://goo.gl/xQ9tx
その後ブルガリアの土地が、
一体何に変わったのか、
ちょっと覗いてみると面白いですよ。
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■ 今日の英単語チェック
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水曜のメルマガでは話題に出てきた言葉を
ピックアップして、英単語で紹介します。
さぁ、それでは、
今日の英単語をチェックしてみましょう!
barter
物々交換
They bartered rice for salt with the natives.
彼らは米と塩を現地の人たちと物々交換した
They decided to trade with each other using the barter system.
取り引きは物々交換で行われることになった
ちなみに、芸能界用語で使われる「バーター」も、
この barter が語源と言われていますが、
束(たば)を逆に読んだ、
「ばた」が語源と言う説もあります。
それでは、今日はこの辺で。
See You Next Week!
働くのは罪
Hello,everyone!
How’s it going today?
This is Nori Honjo
昨日の続きで
西洋と日本の労働における
感覚の違いを補足しようと思う。
西洋では労働はもともと
神を裏切ったために
「神から与えられた罰」
だと考えている。
その元となったのが旧約聖書で
アダムとイブが楽園から追放されるシーンだ。
ご存知の通り、
蛇にそそのかされて木の実を食べた
アダムとイブはこの結果、
蛇は腹這いの生物となり、
女は妊娠の苦痛が増し、
また、地(アダム)が呪われることによって、
額に汗して働かなければ食料を手に出来ないほど、
地の実りが減少することを
主なる神は言い渡すこととなる。
英語で陣痛はlabor pain というくらい
労働は苦痛であり痛みなのだ。
※labor=労働 pain=痛み
そのためなるべくやらないし、
できたら奴隷にやらせたい。
そこで、大型船を発明した西洋は
アフリカに奴隷狩りにでかけることとなるのである。
その反面日本では、
アマテラス大御神でさえ機を織る。
そう働いたという神話が残っている。
日本では神様でも働く。
働くこと=祈り 西洋では働くこと=罰 。
この違いがあるのである。
そのため西洋ではさっさと金を稼いで
早めにリタイアし、南の島で
悠々自適に過ごすのが理想。
(エデンの園)
日本では退職しても再就職し
働けるまで働くのが理想となった。
私の義父は81歳で現役 正社員ですぞ!
恐れ入ります!
ではまた。
ーNori
世界一幸せな日本人
Hello,everyone!
How’s it going today?
This is Nori Honjo
日本の経済を支えているのは
日本の優秀な労働力である。
その中心となるのがOLやサラリーマン。
私は、海外事情に詳しいが
日本で働いている人は世界一幸せである。
なぜならば、日本では
なかなか休みが取れないからだ!
???と思った人もいるかと思うが、
実は日本ほどそれぞれの人が会社で
必要とされている社会はないのではないかと思う。
私がオーストラリアに住んでいた時、
隣の郵便局に勤めるおじさんは
何時も長期休暇を取っていたし、
私が「明日、日本から友達が来るからボート貸してくれ」
と言うと「俺も行く」と言って
すぐ休んだものだった。
親友のノルウェー人も今6ケ月の休みを取って
ハワイにいるし、ニュージーランドでは
育児休暇が公務員なら夫婦で1年出る。
これをうらやましいと人は言うが、
そんなに休めて
「本当に必要とされているのか?」と思った事がある。
人間の生存欲求で一番つよいのは
「必要とされること」なのであるが、
ゆりかごから墓場まで保障されている
スウェーデンを代表とする北欧で思いのほか
自殺が多いのはそんなことも関係しているのではないかと思う。
そう言えばニュージーランドも
自暴自棄な若者が多かった。
日本では、小さい頃から
「君がいないと困るんだ」と言って育ててくれる。
うちの子も少年野球でさえ、
家族旅行を予定していたにも関わらず、
監督さんからの切なる願いで
息子一人監督さんの家に泊らせて、
残りの家族4人で旅行に行ったこともある。
「明日の試合で、どうしても息子さんが必要なんです」と
泣きつかれたらどうしようもないし、
第一息子が家族旅行より試合が大切だ
というではないか。
当時たった9歳だよ。
こうやって日本は、
「君が必要なんだ」と
絆で結ばれた民族だったんだよね。
明日急に休めないのは
「あなたが必要とされている証(あかし)」
素晴らしいことなのです。
西洋のように何時でも休めて、
毎年3ケ月何時でも休める仕事に
日本人は生き甲斐を感じないと思う。
日本人は責任感のレベルが違うのです。(9歳でも!)
ーNori

